2SB638を生かす 了
1991年のデータブックには現役でデータが載っている。pchの2段ダーリントン接続で3本足。
これをpchだけでアンプにするには無理がある、そこで思い切って解体してみよう。
ナスカの地上絵が登場して古代ペルーとトランジスターが似ている不思議に驚く。
驚いていたのでは前に進まない。データにあるモノリシック抵抗1kΩと400Ωはどうみても音が良くない。deal巻き線抵抗の音が良い、と言っている時に石の拡散抵抗では...これを外してなどは無理な話で外部に並列に抵抗をだかせよう。
ナスカの地上絵に赤いドットを記入したがここが出力トランジスターのベースになる。ここに基板テスター用のコンタクトプローブを突き立て第4の足を引き出す。ゲイン調整と音質向上の抵抗を2本それぞれ並列接続する。
これにより見事にpnpダーリントントランジスターが実用範囲に入った。後は50個でも100個でも並列接続してcelloのパーフォマンスを越える出力段を作ろう。
























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