イタリア紀行 その19
昼食後バチカンへ向かう。道中”天使と悪魔”のサンタンジェロ城に再び会えた。
記念すべきローマ初の昼食は如何?...草加煎餅みたいな年寄りには歯に悪い、ローマ伝統的正統的極薄極大ピザ?に一同度肝を抜かれ思わず写真は撮らなかった。
バスの車窓から目指すサンピエトロ大聖堂が見え、胸の高まりが抑えきれない。
バチカン市国の城壁がすさまじい。城壁の威容を見れば如何にカトリックの総本山バチカンが強大な力を持っているかが分かる。
長蛇の列で凄い込み具合だが、団体予約の為直ぐに美術館へ入れた。
一般客で行った場合はどれだけ時間を待たされるか知れない。
人生は如何に感動して衝撃を受けるかで、その後の行動が支配される。
ささやかながら絵描きのはしっくれあんぷおやじの少年時代はダビンチやミケランジェロに憧れ、よもやその場所に立とうとは想像も出来ない遥か彼方のイタリアルネッサンスだった。
musei vaticani に踏み込んだ瞬間、人知れず涙がにじみ...





















アフターアワーズで膝を突き合わせて話込む。”みんなギブソン、ギブソンと言うが自分には合わなくes-175の国産品です。”と言われた。













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