2009年7月12日 (日)

イタリア紀行 その19

Roma1_3昼食後バチカンへ向かう。道中”天使と悪魔”のサンタンジェロ城に再び会えた。

記念すべきローマ初の昼食は如何?...草加煎餅みたいな年寄りには歯に悪い、ローマ伝統的正統的極薄極大ピザ?に一同度肝を抜かれ思わず写真は撮らなかった。

Roma2バスの車窓から目指すサンピエトロ大聖堂が見え、胸の高まりが抑えきれない。

Roma3_2バチカン市国の城壁がすさまじい。城壁の威容を見れば如何にカトリックの総本山バチカンが強大な力を持っているかが分かる。

Roma4_2長蛇の列で凄い込み具合だが、団体予約の為直ぐに美術館へ入れた。

一般客で行った場合はどれだけ時間を待たされるか知れない。

Roma4人生は如何に感動して衝撃を受けるかで、その後の行動が支配される。

ささやかながら絵描きのはしっくれあんぷおやじの少年時代はダビンチやミケランジェロに憧れ、よもやその場所に立とうとは想像も出来ない遥か彼方のイタリアルネッサンスだった。

musei vaticani に踏み込んだ瞬間、人知れず涙がにじみ...

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イタリア紀行 その18

Roma2_2サンタンジェロ城”大天使ミカエル”を飛ぶ美しき鳥を見てしまった!

バチカン奇跡の前兆?

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ハイブリットサーボアンプ その1

Amp通常のサーボアンプであれば誰でも出来る時代になった。

最近は妙なサーボアンプ&モータの引き合いが多く、幾つになっても楽をさせてもらえない。朝から晩まで数式と睨めっこはボケなくて、まあいいか!

バラックを作り始めた。cpuなどのデジタル基盤のバラックは作る事は無いが、アナログ回路で奇想天外をやる時は必ずバラックから始める。

リニアサーボアンプとpwmデジタルアンプを1個のアンプで賄おうとしている訳だから、妙だ?当然スルーレートが問題になりとろいパワーopampでは無理、出力段はディスクリートで先ずは作る。

それにしても奇妙なり...

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妄想族 その2

We404a金田式部品はみんなに上げてしまったが、未だ残っている。残りは大量に購入した部品か未評価の部品である。

ハイエンドオーディオにうつつを抜かすと、陰影、キメの細かさ、表情の豊かさなど我々に及びも付かない所がある。violaのbravoなんかはその典型的な例で、タイヤチューブ如き”鳴らない”現代スピーカを意図も容易く鳴らす。

それに対抗するには”鳴る”スピーカを、真空管式daコンバータや真空管式ラインアンプで色艶付けして総合力で対抗する。

真空管式daコンバータは金田式we404aのカソードに10ma位の定電流回路を接続して、pcm63kのオフセット付き0~-4maを流し込む。プレート抵抗に0~4maが電圧変換されて出力する。

又しても妄想...

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2009年7月11日 (土)

イタリア紀行 その17

Roma1_2トレビの泉の周りはこの程度の混雑で、混雑とは言えなくて空いていると表現すべきだろう。

Roma2_5 こで見つけたローマの典型的な水道で、十分すぎる水が噴出し涼感を誘う。

あっと言う間にトレビの泉見学は終了して、次なる目的地へ向かう。

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イタリア紀行 その16

Roma1_4おー、水の音がしていない!とガイドさんが言う。何事かと心配になるが”トレビの泉”は清掃中でした。

Roma2_4程なくして噴水が再開する。となれば例の儀式を...とゆうことで家人と1euroを後ろを向いて投げ入れた。

Roma4_2有名どころは観光客が多いそうだが、本日はそう混雑していないらしい。

Roma3_4ジェラードを食べてコインを投げ入れて映画の場面をしっかり実行した。

彫刻は余りにも見事で、ただただため息が出るばかりなり。

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イタリア紀行 その15

Roma3_3旅の楽しさは添乗員さんの力量で決まる。

成田では少し堅物で真面目な添乗員さんがネクタイを外しイタリアファッションに身を固めると、すっかりイタリア人でその変貌振りにたまげた!

博学でかと言って硬いばっかりではなく、かなり”まあいいか”的で柔軟性に富み旅の妙を見事に演出した。

Roma2_3トレビの泉の前のジェラード屋さんは有名なお店とk下さんに言われ、迷わず飛び込み2個買った。

美味い?そりゃあ甘いもの大好物の家人にあんぷおやじ、たまんなく美味い。

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イタリア紀行 その14

Roma1フォロ.ロマーノにジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)の銅像がある。k下さんに言われて慌てて撮影、家人のixyに何とか収まった。

ユリウス・カエサル=ジュリアス・シーザーとは知らなかった。ただ聖書の”カエサルのものはカエサルに...”のカエサルはシーザーではない?

Roma4どうも同じ所を行ったり来たりして時間調整か?サービスか?進行方向に再びコロッセオが見える。

右手はさっき見たフォロ.ロマーノのマクセンティウスのバジリカ。

Roma2_2ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂は20世紀に完成を見て、新しく美しい。

出来た当初は余り人気は無かったが今ではすっかり定着した、とk下さんから説明があった。

Roma3_2念ながらヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂もバスの中から見るだけでした。

それにしても青空が美しくローマ観光初日はついている。

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捲土重来熱闘菅平

2006高校総体3位決定戦の後、2009年組父母会会長のk田さんが”あんぷおやじー菅平に来てくれるでしょ?”と言う。

”う、うーん...”と煮え切らない、理由はペンションで、菅平にはオーナーが伊豆出身のjazzペンション”ブッカーブー”があり、スタジオ完備で真夜中にドラムも叩け、食事もプチフランス風で洒落ている。

翔洋ラグビー部現役父母と行動を共にするとjazzペンションに泊まれない事が心残り、察したか?”食事も美味いしお洒落なペンションで...”ときた。

”行きまーす”と煮え切った!

大阪朝鮮、京都成章、法政2高など全国の強豪と練習試合に恵まれ、揉まれ強くなる絶好の機会だ。今年も菅平に上り2009年組翔洋ラグビー部の成長を見届け、捲土重来の冬の陣に期待しよう。

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大隈寿男jazzコンサート 了

Osumijazz仲間のe川さんが”上手くは撮れなかったが...”とニコニコしながら写真を持ってきた。

前列でこれだけワイドに、良く撮れたものだ。それにあんぷおやじが足元にも及ばないほど上手く、いつも感謝!

通常は2時間のコンサートが終わってみれば3時間で、大隈さんを始めメンバー全員が目一杯がんばってくれた。特に大隈さんは力のあらん限りを出し尽くした演奏で、誠実さが伝わり思わず涙した。

最後にお大隈さんと抱き合い、お礼の挨拶とした。心に残る感動的な大隈寿男jazzコンサート記を了とします。

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2009年7月10日 (金)

イタリア紀行 その13

Roma1コロッセオを後にトレビの泉に向かう。

次々の遺跡の登場で写真が分からない。ガイドさんの言葉が記録されていれば問題ないのだが...

Roma2しかしこの写真が”マクセンティウスのバジリカ”と分かってしまった。Googleマップでローマを航空写真にしてコロッセオから道順を追い、たどり着いた。

Roma3更にそのポイントをクリックすると遺跡の風景が360度回転視野で現れ凄い!またしてもパソコンの威力にやられた。

主要な遺跡のみ検索可能で名前が分かり次第追記します。

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DC録音

Dc6伊豆dcアンプの雄”dcアンプマニア”さんが正統的金田式dc録音のcdを送ってくれた、感謝!自然な録音でたいしたものデス。

先般襲撃頂いた伊豆のオーディオマニア集団は、おおらかで陽気で神経質なオーディオ道に”まあいいか”精神で対処して、こっちも”良い加減のまあいいか”で意気投合した。

その伊豆オーディオマニア集団は”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”襲撃の帰りに、いつもの神前で飲めや歌えの大騒ぎ、それにたまげたオーディオ神は外の賑やかさに誘われ遂に天岩戸を開いてしまった...

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大隈寿男jazzコンサート その8

Hiraアフターアワーズで膝を突き合わせて話込む。”みんなギブソン、ギブソンと言うが自分には合わなくes-175の国産品です。”と言われた。

島村楽器のオリジナルブランド”ヒストリー”のsh-faがモデル名、知らなかった。

ギターも弾けないのにギブソンのj-160eを持っている素人とプロでは、次元が違う。

Es175上手いとか下手とかテクニックを云々するのではなく、音楽に色彩を感じ色彩の表現をするギタリストに始めて会い感動した。

左の画像がギブソンのオリジナルで細部に至るまで日本人の緻密さで作り直した。

平岡さんの登場で高校時代からのアンプ作り原点に立ち返り、妙なる音色、色彩のエレキアンプを考えるのも40年の時が過ぎ、最終章に相応しい音楽活動かも知れない。

小型軽量では真空管アンプ+ノイズを感じさせないスイッチング電源の開発が必要。

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2009年7月 9日 (木)

イタリア紀行 その12

Roma今回はコロッセオ内部の見学は無く外から見た。

ローマには3日滞在したが2日目の22日のみローマ1日観光で、翌日はオプションの”青の洞窟”観光でローマを離れる。

1階のドーリア式アーチから中を覗くと2000年間呼吸をし続けた大理石からため息が漏れ、未だに空気は重そう?

Roma31外からで見ただけでも十分!世界遺産に重要文化財となる訳だが石が故、頑固で触っても怒られない。

石には子供の頃から興味を持ち自然に触る、お陰で本職は石屋(シリコントランジスター)なり。

2度と来れないと思い外壁をやたらべたべたと触った。

Roma2コロッセオの反対側に出るとローマ発祥の地、フォロ.ロマーノが見える。

Roma4 さらにヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂も見えコロッセオ付近は遺跡の宝庫、もうたまらん、あれも見たいこれも見たいローマの休日。

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大隈寿男jazzコンサート その7

Izutaniボーヤの水谷君も1曲お披露目、流石に大人のドラミングで感情が込められる。

気働きが出来て愛想良く申し分ない好青年で、これまた先が楽しみなjazzドラマーだ。

がんばれ水谷君!

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大隈寿男jazzコンサート その6

Riku大隅さんの配慮で1曲飛び入り参加した”平陸君”曲はナイト.イン.チニジア。

成長著しく身長も伸びたがシンバルレガートもさまになりjazzのドラミングも成長した。

素直な性格に端正な容姿、この先が楽しみな中学2年生ドラマー!

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2009年7月 8日 (水)

大隈寿男jazzコンサート その5

Hiraoka凄いギタリストに出会った。ウォルター・ビショップ・ジュニアをはじめカリフォルニアで数々の大物と競演した事ではない。

そのギタリストの名は”平岡雄一郎”

音が、音楽が色彩で表現できる...とつぶやいた事で、あんぷおやじの絵を理解しようと見入った事で、たまげた!

ガボール.ザボのドリームでは生沼君と”凄い音楽だなー”と感心してくれた事も共感の一因。

es175様なギターから発せられる音楽は人間の声にも似て表情豊かで、彼の心の叫びを発し空中で虹色に輝き...そして消えた。

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大隈寿男jazzコンサート その4

Kim端正な顔立ちでピアノもその通り、実にリリカルで美しくスインギー。

今風にイケメンなどと軽々しく呼べない素晴らしい男で、いっぺんでファンになった。当日の彼の行動を良く観察する機会に出くわし、男気を目撃する事になった。

深く記憶にとどまるミュージシャンになった...

ありがとうハクエイ.キムさん!

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大隈寿男jazzコンサート その3

Osumi40年のキャリア、大御所大隈さんが静かにあんぷおやじの方へ視線を向ける。

瞬間全てを悟ったあんぷおやじは身構え真剣に聞き入る。

多くのミュージシャンに会ってきたがこれほど紳士然とした人は見たことがない。それでいてウイットに富み誠実で尊敬できる人生の先輩でもある。

またしても明治大学出身で、後輩の宇崎竜童さんが40周年記念cdに”江戸前スイング”と応援記事を寄せている。

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イタリア紀行 その11

Roma1_2パリの凱旋門のモデルになったコンスタンティヌス帝の凱旋門、手の込んだ彫刻が見事。

Roma2大理石でできたコロッセオは誠に美しく、イタリアのデザインセンスの良さは古代ローマ時代からの伝統?

Roma3ひんやりした大理石に触れ急激にタイムマシンのカウンターが古代ローマへ引き戻され漂う錯覚に心地よく酔う...

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