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2006年12月22日 (金)

ジムクラーク物語2

Photo_14 F1ホッケンハイムサーキットはさすがに広くしかしF1通のあんぷおやじはストレートの位置が大体分かっているので裏側へ廻り何番ポストかのスタッフに聞いた。

”日本からわざわざジムクラークに墓参りに来た”と通訳してもらう。ここへ車を置いていきなさい後は歩いて1Km位だと。

その場所は今はシケインになっていた。質素な墓だ、”遅れたがやっと来たよ”と花を手向けて冥福を祈った、涙が止まらなかった。

帰り際に何番ポストかへ寄ると何やらガヤガヤしていて何人かが興奮した面持ちで握手を求めてきた。ポスターだのチケットだの沢山土産に貰った。何番ポストかのドイツ人達はにわかに何事か分からなかった様である。

”わざわざ”日本からジムクラークの墓参りに来た事に気が付いたのだろう。

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