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2006年12月22日 (金)

ジム・クラーク物語1

Photo_13 昭和43年4月7日(1968年)
コーリン・チャップマンロータスのジム・クラークはホッケンハイムのストレートでF1ならぬF2のレース中に立ち木に激突して帰らぬ人となった。ジム・クラークファンのあんぷおやじは大いにショックを受けたが”いつの日か墓参いこう”と漠然と思った。

それから随分時が経ちフランクフルトへ仕事で出張した。1日休暇がありガイド付きで観光が出来る幸運に恵まれ、観光地ハイデルベルクや名画の宝庫シュテーデル美術館などは直ぐに決まった。

地図を見るとボッケンハイムと読めるではないか?ドイツ語が全くダメで、もしやとガイドに聞くとホッケンハイムと読んだ。おー!これまた何と言う幸運だ。早速予定を変更してF1サーキットホッケンハイムへ向かった。

何軒もの花屋を回り、苦労したが菊に似た花を買い込んだ。

 

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