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2007年6月18日 (月)

指導者

Koshi_1 良い指導陣に恵まれて子供達は幸せだ。

レフリージャッジに初めて激怒した監督に戦う男の美しき姿を見た。山梨から駆けつけその場に居るだけで子供達は奮い立つ、enpuku先生にそのオーラを見た。”下を向くな胸を張れ”と励ます熱き心のS川コーチに真の優しさを見た。けが人を思いやり、何時も細かい配慮をなさる団塊世代の部長に齢の重さを見た。

結局技術を伝える指導陣の熱い思いが子供達に乗リ移り翔洋ラグビーの伝統は築かれるのだ。これだけの素晴らしい指導陣のラグビーチームは日本にそうは無いと思える。

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東海大会ラグビー決勝戦

Photo_294春の総体の時は40対0で完封され何処まで盛り返す事が出来るかと部長は言われていたが、”もしかしたら”までいって18対10で負けたが良い試合だった。

ラグビー門外漢のあんぷおやじは、技術を上回る強い心に勝機ありと応援しているが、決勝戦に見ることが出来た。ただ何時も思うが我が方はみんな人が良くえげつさが無く、こりゃあ勝てると応援団も含めみんなが思った瞬間にやられた、良い勉強になった。

流石に伝統は息づいていて菅平から秋に掛けての成長が楽しみだ。

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2007年6月17日 (日)

東海大会ラグビー

Photo_293いやー勝てて良かった。2トライで本数は同じだがコンバージョン1本の差が出た。スコアは14対12だ。明日は、あ!もう今日か決勝戦だ、がんばれ2007年組。

Rgb 贔屓目かもしれないが、高校生ラガーマンはみんな素直で気持ちの良い子供達に見える。すれ違った決勝相手の春日丘の子供達もみんな生き生きしていて輝いて見えた。

確かに勝たなければならないが、もっと遠くの視点から見れば、目標も希望も持ちにくいこの時代で、高校の貴重な時間をひたすらがんばれる物があるだけで幸せな事なんだろう。

現役3年の親から、”大学でもラグビーをやると子供が決めた、それには点数が足りない、勉強も始めた”と話があった。そこなんだね!目的目標が見えれば自ずから勉強する。だからどの時期にどれだけ”したい事”が見えるかでその後の人生は支配される。

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2007年6月16日 (土)

2006年組

Ragu_1ラグビー話が続くがラグビーはアンプという持論で御容赦。GTI父から頂いた貴重な写真で2006年組と父母全員が写っている。

よくよく見るとあんぷおやじはカメラを構えているではないか、そこで自分の写真を調べたところ若干タイミングは違うが次の画像がそれだ。

Ragu2

今年の抱負は子供のラグビーも卒業で本業に精を出すはずだったが、部長、監督、コーチ、後輩達とすっかり仲良くなって去年ほどではないが、今年もラグビー応援だ。昨夜まで徹夜が続いたがそりゃあ今日遠州灘へ東海大会の応援に行くためさ、がんばれ2007年組!

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