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2007年8月 3日 (金)

ラグビー仲間 NO10

Ryou 2006年組のキャップテンでNO10スタンドオフだ。花園へ出発する時、昨年の12月24日の撮影で、前席は哲学者O路君で、後席がプロフェッサーRYU君だ。めがね姿は見たことがなくこの時プロフェッサーと決めた。

本人はキャップテンが嫌だったと回顧しているが、適材で唯一無二のキャップテンだった。責任感は人一倍強く、いつも重責と戦っていた。それゆえケガも多く勝手に治療隊の家人とあんぷおやじはよく面倒を見た。家人なんか我が子そっちのけで介抱に当たった。

母親が倒れ、チーム内はけが人続出の静岡県大会。どれだけの試練だったか想像に余りあるが、18歳の青年は見事に乗りきった。 そして花園仰星戦、倒されても倒されても立ち上がる君の姿は、満員の観客にどれだけ多くの感動と勇気を与えた事か、そして燃え尽きた!試合の敗者がこれだけ輝いて見えた経験は未だかってなかった。

RYU君、君はこの先どんな苦労困難に直面しても2006年組のこの貴重な経験で乗り切ることが出来るのだ。コンバージョンキックで天を仰ぐ君の姿は忘れないね!

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