スイートベイジル 2
ピアノのライブは結構恵まれていてエキサイティングな場面に良く当たる。ドライブ感では大西順子が凄かった。上手さではサイラス.チェスナットか。涙が出たのは博多クラブでのカクテルピアニストがJAZZピアノに変身したレフト.アローンだ。
これぞ究極の演奏!ニューヨークスイートベイジルで出会った。そのやせ細ったばねの様な体から狂喜乱舞のピアノがつむぎ出され、音は骨から出るを実感した。
当日の主役はエイブラハム.バートンだったが、もうほとんどピアノだけ聴いた。おらあ!明日の事はしらねえ!風な演奏でそのまま倒れてしまうんではないかと思えた。
ピアノはヤマハでスタインウエイでなかったがそれも関係なかった。どうゆうピアニストかは不明、ニューヨークJAZZの凄さだ。そのスイートベイジルはもう既にない。
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