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2007年8月 5日 (日)

サンフランシスコ ベイブルース 番外編

D88ソニーのディスクマンD88だ。長年愛用したが、オーディオマニアに上げてしまい画像がなくインターネットから借用した。8cmのミニディスクはスッポリ収まるが、12cmの通常のCDはご覧のようにはみ出し、こりゃあ発想の勝利で直ぐ買った。

あんぷおやじは通常コリアンエアのビジネスクラスだった。コリアンエアだけ協定破りをしてLAまでの運賃が通常325000円の所を、ほぼ半額150000円でチケットが購入できた。

機体はボーイーング727でアッパーデッキがある。好事魔多しでこちらが午後1時のフライト、乗って暫くすると夕食になり9時間半の飛行時間、LA着が現地時間午前7時半、そのまま仕事、こりゃあきついぜ!

最初の頃ビジネスクラスはチマチョゴリでのサービスだった。前出のD88を大型予備バッテリーに接続してヘッドフォンで聞いていると、そのチマチョゴリが代わる代わる来ては、珍しいCDについて質問していく。あんぷおやじは得意そうに”it's new one”新型だと言い、ハングルと英語ごちゃ混ぜ会話となる。

ビジネスクラスでは担当してくれるスチワーデスさんの人数も多い。流暢な日本語で”ワインいかが”などと聞かれほっとして日本語で質問すると、分からなくマニュアル通りしか話せない人も結構いてたまげた。

傑作は機内での映画だ。LAまでは時間が十分にあり行きに2本、帰りに2本都合4本の最新作を見ることが出来る。コリアンエアなので英語の音声に字幕スーパーがハングル文字だ。英語、ハングル語、両方とも中途半端だが映画好きなあんぷおやじには、まいった!

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