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2007年8月12日 (日)

ベイシーのサイン

Photo_7ベイシーの壁には著名人のサインが至る所に書かれている。JAZZ好きが、あ!この人も、とこんな感じでわかって結構楽しい。それにしても人脈の広さ、多さにはたまげる。

林家こぶ平さんは、襲名して正蔵になったが無類のJAZZ好きで、勿論こぶ平時代のサインもある。今回の騒動では”地下の主役オーディオルーム”がTVに登場して、オーディオも凄い事が分かった。

Photo_9早稲田のハイソ出身者には音楽業界の大物も多く、当時ソニーの名プロデューサー、後のソニーミュージック社長、伊藤八十八さんもマスターの後輩で紹介して頂いた。グレートジャズトリオの一連の作品は八十八さんのプロデュースだ。そのレーベルイースト.ウインドウは弁護士先生が所有する。

勿論タモリもハイソのトランペッターで後輩になる。マスターの18インチJBLユニットが行っている、という事はタモリも相当なオーディオマニアなのだ。

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