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2007年9月26日 (水)

本多監督新聞記事

Honda1うれしいニュースが飛び込んできた。9月25日静岡新聞17面に本多監督の記事が掲載された。見事国体出場を決めた成果によるものだ。

ラグビー不毛の静岡にあり監督は他校の生徒にも惜しげもなくノウハウを伝授している。大阪の高校のように小学校、中学校からラグビーをやっていてその子供達を教えるのとは訳が違う。

サッカー、野球、今年は美術部もいる、その子供達を2年半位で一人前にしなければならない。企業だって研修期間だから成果を求めない。しかし高校ラグビーではその期間で成果を出さなければならない。

スポーツマンは体育会系=豪快と来るが、監督は違う、繊細さ、緻密さを持ち合わせて気働きに感心してしまう。緻密さ、繊細さを豪快な表皮で覆ったと形容しよう。この先もホンダイズムに目が離せない!

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