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2007年9月26日 (水)

花園回想 壮絶NO12

Seiyaラグビー話が続くがラグビーはアンプと同義で御容赦。

飯田遠征でじん帯損傷し、今期絶望かと思わせるほどのダメージをご両親の必死さで県大会決勝には間に合わせた。

もし..は禁句だがじん帯損傷が無ければあのインターセプトで俊足seiyaはトライを取っていただろう。がしかし現実は完全復帰でない状態で本人もがんばり、また承知のみんながseiyaの補間をして名勝負になった。

seiyaの強烈な前進に全日本のスタンドオフがはじき飛ばされ頬骨にひびが入った。そのせいかどうか知らないがseiyaに対するプレッシャーは強烈になり、画像が極めつけだ。ハイタックルだ!ヘッドキャップが吹っ飛ぶ!その後のseiyaは意識朦朧、手はボールのように膨れそれでも前に進もうとする壮絶な姿に、あんぷおやじはどんな哲学書より意味深く、どんな倫理書よりも重く感じた。

大学ではきれいさっぱりラグビーから足を洗い、チャ髪になり哲学書は何処かへいってしまって”しらすおやじ”を心配させているがそれで良い。完全燃焼だ!

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