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2007年9月19日 (水)

ラグビーの聖地

Kumagaya2花園ラグビー場が西の聖地ならば熊谷ラグビー場が東の聖地だ。2006年組が遂に東の聖地に降り立つ!

子供達のほとんどがラグビーを引退しそれぞれの道に進んでいるが”まだ々引退できないのが2006年組父母達”だ。多分ラグビー部歴史上かってない不思議現象なのだろう。実態は高齢化社会に突入する中で”ラグビー”とゆう共通項で結束した模範的生き甲斐模索集団なのだ。

Kumagaya1熊谷ラグビー場にはラグビー選抜出場校とその登録選手の名前がプレートに刻まれ、歴史を積み重ねている。2006年組は、2006年4月3日、4日と2試合戦い1回戦はプレート左の下伊那農業高校と対戦し快勝した。2回戦はプレート右、この選抜で優勝した兄弟校東海大仰星高校と対戦して完敗した。

このプレートで始まり、結末は公式戦無敗を誇る最強の濃紺軍団で花園でも優勝した兄弟校東海大仰星高校に、2回戦でこの年2度目の対戦した。仰星のD井監督に”こんな翔洋は見たこと無い!”と言わしめたラグビー部史上最高の試合で歴史を閉じた。

その兄弟校2校から多くの選手が東海大へ進学した。その彼らが2年後、3年後には東海大を最強のラグビー校にする事であろう。

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