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2007年9月28日 (金)

花園回想 NO2

Kouta大阪都ホテル残留組は土佐塾戦勝利のあと、京都観光にしようかどうしようか思案に暮れたが結局、奈良の子供達を応援に行くことにした。”しらすおやじ”は前日の飲みすぎが祟ったのか起きてこない。流石に明日対戦の何時もの仰星グラウンドとゆう訳には行かず奈良の公共グラウンドだった。

そう大きくない体格で本当にラグビーをやっていけるかどうかで相当悩んだのだろう。だが本人の血のにじむような努力、最強の指導陣、ご両親の支え、周りの良き仲間達の協力により素晴らしいNO2フッカーに成長した。

土佐塾戦ではジャンパーとの呼吸が合わなかったり、大勝はしたがkoutaとしたら納得出来ない試合だった。

それが一変した!仰星戦での相手は高校全日本で名前の轟いた最強のフッカーM川君だ。体重差20Kgでは常識的に考えてスクラムにならない、試合にならないが普通の見方だ。所が蓋を開けたたらスクラムになっている。koutaの絶妙なコントロールと、なんたって負けん気の顔だ!相手の高校全日本N川君もN田君も体は大きいが気持の優しい選手だ。多分koutaのその気迫に押されてスクラムになったのだろう。

ラインアウトの結果はなんとM川君が2本失敗、koutaは100%成功、劇的な答えとはこうゆう事をいうのだろう。試合に負けて自分に勝って最高のラストシーンでもうラグビーに何も思い残す事はない。これで良い!

先日大学で会ったら、チャ髪ですらっとおしゃれなシティボーイに変身していた。相変わらず会長をやって頂いているkoutaの父君殿”ちゃあおやじ”は盛んにガールフレンドの事を心配していたが....

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