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2007年10月 7日 (日)

花園回想 NO4

Kei37中の同級生に勧められてラグビー部に入った。どうなるかなーと思ったが格別反対はしなかった。2度の鎖骨骨折もあり、筋トレ中に倒れ救急車で搬送された時はもう止めさせようかと思った。

応援に行くようになり初めて分かった。辛い事も苦しい事も2006年組の最高の仲間達がいたからこそ、耐え忍べたのだ。

Kei4花園開会式の入場行進では、5分刈り坊主頭の家を出るときの格好だったが、翌日の土佐塾戦ではなんとツルツル坊主になってしまいたまげた!

仰星戦では高校全日本のM田君をタックルで倒したり、試合中は終始タックル、タックルでもう思い残す事は何も無いようだ。

”格別反対しなかった”が数々の劇的な答えをもたらした。名将H多監督とも親しくなり、何よりも自慢な息子達がいっぺんに16人も増え、更に”知的”な2006年組親達(みんなそれぞれ哲学者で思慮深い)の素晴らしき仲間が増えた。

NO4ロックの息子に感謝!

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