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2007年10月11日 (木)

吉祥寺のウエストミンスター

Kichi静岡市藁科の更に奥の奥、諸子沢とゆう集落がある。ここに檀家40軒の小さなお寺”吉祥寺”があり、ご住職のn野さんとは友人だ。

空を渡る風、川のせせらぎ、雨だれの音、これらと融合できた時があんぷおやじオーディオの終わりなんだろう。

お寺の本堂にウエストミンスターを持ち込み、実験空間で本堂を利用させて頂いた。アンコール1MΩにアンコールモノパワー、ボーズのcdといったラインナップであった。初めてこんなにでかいスピーカで音楽を聴く檀家の皆さんやn野さんは、えらく感激して”清艶”と書を書いてこの音に決着を付けた。

ウエストミンスターとアンコールアンプ群は決定的に相性が悪くあんぷおやじは内心困り焦った。その後がんばってまあまあの音まで出したが、理想には程遠かった。まあ人一人が通れる狭い長い急な石段を、このでかいイギリス製スピーカを持ち込んだ勇気を評価していただいて、n野住職は”清艶”と決めたのだろう。

最近ご無沙汰しているが今なら自作アンプで”清艶”が出せる?

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