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2007年10月28日 (日)

花園回想 親達の群像 NO11

No112006年組は素晴らしくチームワークが良い、親達の事だが。勿論子供達のチームワークはいうまでもない。子供は親のコピー的な要素を多く持っているので、子供のポジションがほとんど親にも当てはまり実に適材適所の親達のポジショニングだ。

本日はNO11快速ウイングgenの父君”ハムおやじ”の登場だ。FET(電界効果型トランジスター)の事をフェットと呼べる人間はあんぷおやじと同族だね。マイクロ波通信機の高周波アンプ専門家で、それらの設置調整で世界中を飛び回ってきた。人の良さでは人後に落ちず、涙もろき熱血漢だ!

ビデオ取材班の責任者で、試合中はビデオ撮影でファインダー越しに見ている事になり遂に落ち着いて試合を見ることはなかった。画像の花園でようやく開放され思う存分息子の活躍を自分の目で見ることが出来た。

論より証拠とは良く言ったもので”ノッコン、え!”とか怒りを押し殺して”すみませーん、見えないのですが”とかハムおやじ語録が膨大な量のビデオと一緒に記録され逃げようがない。何よりも感謝は2006年組皆の為に猛暑の中、寒風の中、嵐の中、ひたすらビデオを回し続けてくれた事だ。

そして、それは何物にも換え難い”宝物”になった!

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