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2007年10月21日 (日)

花園回想 親達の群像 NO8

Gti丁度2人写真に写ったが2006年組を支える元ラガーマンだ。他に1人いて合計3名のラグビー経験者がいる。これも偶然ではなく必然で、彼らのラグビー啓蒙活動が2006年組に多大な影響を与えた。

春先新人戦から応援に行き、サングラスが良く似合うマトリックスの主人公風な長身で精悍な男に声を掛ける。実に愛想良く親切でラグビーの事を色々教わった。NO8,tuyosiの父君”GTIおやじ”だった。

そしてGTIおやじの証言”仰星戦でグラウンドに登場した2006年組全員が涙した只ならぬ雰囲気に、思わず涙がこぼれた!”

元ロックでフォワードの大変さを一番良く知っていて、優しいフォワード軍団に何時も声を掛け励まし続けた。熱き思いのナイスガイで2006年組が不調の時は、懸命に叱咤激励して子供達を支えた。

応援席にはほとんど居た事がなく、愛用のカメラを片手に立ち入り禁止などなんのその、至る所に出没して貴重な試合の記録写真を撮り続けてくれた。

tuyosiはNO8だったがポジションはやはりフォワードだね。

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