« 花園回想 仕掛け人2 | トップページ | PR7909S改造2 »

2007年10月 4日 (木)

花園回想 NO10

Ryou先日熊谷ラグビー場で帰り際にryouがすっ飛んできてharumiさんからお小遣いを貰っていた。ラグビーではプロフェッサーのryouも普通の子供に戻った瞬間だった。

土佐塾戦では一つもトライを取りに行かず、キャップテンとしてのチームプレイに徹し変幻自在なパス回しは、ただ見事としか言いようがない。

仰星戦ではペナルティゴールを狙いにいったが、残念ながらゴールならなかった。母親が倒れ、チームはけが人が続出、本人もじん帯を痛め、18歳の少年には十分すぎる程の試練だった。

後半度重なる厳しい攻めに会い、倒されても々立ち上がり歯を食いしばって仁王立ちしたその姿に胸打たれた。その姿を目撃した2006年組は力尽きるどころか、最後の最後まで”怒涛の攻め”を見せて、満員の観客に多くの感動を与え静岡の地に翔洋ありを記憶させた。

ryouは実によく出来たキャップテンで、自ら率先してウーターボーイをしている姿や後輩を気遣う姿が、試合での勇姿以上にあんぷおやじの記憶に留まっている。

|

« 花園回想 仕掛け人2 | トップページ | PR7909S改造2 »