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2007年10月19日 (金)

花園回想 名コーチ

Satu今まで多くの人々に会ってきたが、これほど純粋でこれほど熱き心の男は見たことがない。子供達の事を思い衆前で涙を流す!出来る事ではない。

2006年組の子供達は真面目な性格だから本能的に本物かどうか見極める。そしてs川コーチの教えに従って猛暑の中、寒風の中、嵐の中、ひたすら練習した。

自校は勿論の事、他校の生徒が怪我をすると真っ先に治療に駆けつけるのがs川コーチでラグビーのノーサイド精神その物だ。

総体静岡東戦、思いのほかの苦戦で観客からは”翔洋たいしたこたあないじゃん”の声が聞こえる。やっとの思いで勝利した試合直後だ。フラストレーションの溜まる選手達を集め自らが標的になり猛特訓が始まる。狂ったようになりながら思いのたけをぶつける選手達にたまりかねて吹っ飛ぶ。

仁王立ちして子供達の思いを受けた止めたs川コーチの猛特訓は、もはや伝説になった!

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