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2007年10月28日 (日)

サウンドラボ A1スピーカ

A1コンデンサスピーカの中では世界最大級で高さは2mを超える。当初はジェフロウランドの#5で鳴らしていたが、思うように鳴らず、デュエット350からパフォーマンスにした。

国産のコンデンサスピーカに比較して音は桁違いに良いのだが駆動が大変でインピーダンスが2Ωを切る様な状態も生まれたまげる。

ばらせば分かるがとても完成品とは言い難い。電極はビニール被覆のIVか何かをマトリックスしてその両サイドにサランラップみたいな薄いポリかなんかのフィルムをテンションを掛け張ってある。

最近この手ははやらなくなり昔ながらのダイナミック型をたくさん並べたトールボーイが主流だ。悪口を少し言ったがボーカルの生々しさとか、弦の美しさは想像を絶して天上の音楽。

ゆめゆめJAZZを鳴らそうなどと思ってはいけません。

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