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2007年10月26日 (金)

花園回想 ラグビーの心

Kokoro2”あんぷおやじは精神論ばっかり”と言われてしまうがしかたがない。別にあんぷおやじが考えた事でもなく真理とはそうゆうものだ。プロのスポーツ界を見てみなよ!心がない故の事件ばっかりだ。

数多く撮った写真の中で一番意味深い写真で翔洋ラグビー部に投稿した写真だ。花園の華々しい写真もたくさんあるが、やはりこの1枚に惹かれる。

真面目な2006年組が絶不調のチーム状態の中、瀬戸西を招いての練習試合だ。この写真を注視すれば、ラグビーの心が見えてくる。体中泥まみれになりながら両チームの戦いで、どっちが勝とうが負けようが意味は別次元、両チームの皆にそうまでしてくれてありがとうと言いたい。泥の中で彼らは何を思ったのか?

結局ラグビーの力を持ってしても救われない事は多いがそれが現実だ。2006年組が全てにおいて輝いたのは真面目で思いやりのある親達と子供だからね。

ヘアスプレー、クイーン.ラテファの歌うアイ.ノウ.ホエア.アイブ.ビーン  ”闇の中に光がある....明るく燃え上がる光がある...私に道を示すように...”

がんばれ2006年組親達!

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