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2007年10月22日 (月)

花園回想 菅平の熱き風

Sugadaira2006年組は後援会入会を拒否した。2006年度の応援活動は子供達の為にと良かれとした事で私心のなし也。だが捉え方は人それぞれで随分悔しい思いをし涙した会長、役員の皆さんだったが、そりゃあ時間が直ぐに答えを出すのだ!

ラグビーの素晴らしさや精神を全く分かっていないラグビーに近い人々の多い事、唐変木としか言いようがない!試合を見ていれば直ぐに気が付くはずだ。イギリスで生まれたラグビーは自由と博愛の精神で作られた。だから”博愛”は自己犠牲を強いる。自己犠牲でフォワードが下敷きに成りながらボールを出す、受け取ったバックスは粉砕覚悟で相手に突進する。だからそれに感動するのであって他のスポーツと違う所だ。

まあ、もうごたごたする事は無いと思うがあんぷおやじの持論は”意見の対立する全員がグラウンドに出て息子のポジションに入り、H多監督にレフリーをお願いしてラグビーの試合をすれば良い”肌が触れ合い、痛い思いをすればノーサイドの精神”自由”が分かるはずだ。

それにしても2006年組はご褒美が多くこの写真は素晴らしい宝だ。そして菅平の熱き一陣風は花園をさわやかに駆け抜けた!

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