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2007年10月 5日 (金)

花園回想 NO1

Tomoya飯田総合運動場へ遅れてきたtomoyaは高熱でブルブル震えていた。律儀で真面目なtomoyaは風邪でも休む事をせず、無理を言っておやじさんに車を運転してもらい飯田へ来たのだった。

帰りが時々息子と一緒になる為、食事なんかもよくしたが遠慮深い性格がほほえましかったね。

体はそうは大きくないが、筋肉の塊でチーム一番の怪力の持ち主だ。こっちは80Kg弱、仰星のNO1はなんと115KgN田君だ。さらにNO3のN川君は118Kgだ。あなたねえ、フォワード平均体重が20Kg差というが仰星はフロント3人で318Kg、翔洋は245Kgで73Kgの体重差だ、こんなに差があるならスクラムを組むのも嫌なくらいだ。

tomoyaはひたすら黙々とスクラムを組み、押されても押されても表情を変えず耐えに耐えた。これが最後のスクラムと心得て熱き心で臆する事無く見事に戦った。試合も終盤、tomoyaはスクラムを組む前にkoutaと顔を見合わせて笑った!あの無表情が笑った、初めて見た!スコアは負けていたが”心は勝って”会心の笑みだ。

ナイスガイでタフガイのtomoyaの事はいつまでも忘れない!

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