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2007年11月 1日 (木)

花園回想 親達の群像 NO14

Sin前回のNO8と丁度逆の状態で写っている元ラガーマンで2006年組を支えた。あのイナリールグラウンドで記念写真を撮ろうとしている2006年組専属カメラマンのお2人だ。

信州も喬木村(飯田市の隣)出身のNO14sin君は父親と叔父に元ラガーマンを持つラグビー一家に生まれ、小さい頃からラグビーに親しんで、遂には父親”ラグビーおやじ”の大英断で清水市東海大付属翔洋高校ラグビー部へ留学する事となった。

ラグビーおやじは信州の名門進学校”飯田高松高校”ラグビー部(体格体形からしたらバックスだね)の出身だ。経済的にも時間的にも様々な困難を物ともせず、子供を清水の地に送り出した。

飯田から清水まではどう近回りをしても270kmはある。このロングディスタンスを全く苦にする事無く毎週の様に清水へ応援に駆けつけ、精力的に選手のサポート、写真撮影に動き回った熱き心のラグビーおやじだ。理論派のラグビーおやじは独自の理論の展開で我々ラグビー素人にラグビー啓蒙活動をしてくれて大変感謝している。

ラグビーおやじの想像を遥かに超えた2006年組とsin君の活躍は嬉しすぎる誤算で、花園で大きく開花したsin君の姿を見て全てが報われ、そっと涙した!

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