« JBL スピーカシステム | トップページ | ビレッジバンガード »

2007年11月17日 (土)

花園回想 土佐塾戦 2

TosaハーフタイムでH多監督の指示を真剣に聞く2006年組だ。前半で43点取り昨年を上回ったが、誰の表情からも大勝している雰囲気はまるでなくむしろ負けているか位の厳しい表情で2006年組の特徴を良く表している。あれだけの怪我を克服して縦横無尽に戦っている何人かの復帰組の勇姿に感動を覚える。

素直な良い子供達でみんな我が子同様に可愛くて、やたら握手してまわるあんぷおやじに嫌な顔一つせずニッコリ微笑んだり、涙をながしたりして握手してくれる。よくよく考えたら変なあんぷおやじに気を使ってくれた子供達の方がよっぽど偉い!

その子供達が一番輝いて見えた。花園1回戦で第一グラウンド、緊張で若干ミスも出たが今まで厳しく教えられた力を遺憾なく発揮して真面目に一生懸命戦った。2006年組の特徴を上げろと言われれば”軽量で走れるフォワード”でもなく”縦横無尽の快速バックス”でもなく”まじめで思いやり”を一番にあげるね。先日も準決勝にkoutaとseiyaが来ていて握手したが、ド派手なファッションとは裏腹で優しさを湛えていたね。

だから彼ら2006年組はラグビーを通じて人生で大切なものが、何たるかをしっかり学んだ。

|

« JBL スピーカシステム | トップページ | ビレッジバンガード »