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2007年11月 1日 (木)

花園回想 親達の群像 NO15

Sinta 名門の進学校もラグビーが盛んで結構ぶつかるが応援に品格がない。甲高い悲鳴の様な声で応援されると音を商売にしている繊細な耳がやられあんぷおやじは、もうノックアウトだ。また、もう一本!もう一本!の掛け声もボキャブラリーの品位を疑う。

我田引水だが、翔洋ラグビー部の2006年組父母会の応援は、品がある。その立役者がフルバックNO15,sintarouの父君”デカチョウおやじ”だ。グラウンド中に届く音力のある声はてっきり職業柄、訓示したり、号令を掛けたりで鍛えられたかと思ったがそうではないようだ。

硬い職業の割には芸達者で2006年組一番のエンターティナーだ。その血を受け継いだsintarouもチーム一番のエンターティナーで親子は良く似る。普段のデカチョウおやじはやはり商売柄しっかりした考え方を持ち、正義感に強く実に頼れる仲間だ。

あんぷおやじがG&Gを良く使ったのはカラオケが無いからで、2度と歌うまいと決めていたが、ついデカチョウおやじの誘いに乗ってしまう。酔いながらの細やかな配慮は、たいしたもので何時も感謝!

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