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2007年12月19日 (水)

花園回想 最後の戦い 11

Enpuku enpuku先生が見守る中、戦いは益々激しさを増す。ラグビーは”崇高な魂”が必要と教えられたenpuku先生の教え子達は、彼らの魂が”小さな魅力ある塊り”になり大いなる力を発揮し続けている。

カメラのファインダーをのぞきながら、その先にenpuku先生の腕組みした姿を見た瞬間、その言葉を思い出した。あ、そうか!1年間ラグビーの試合を見続けてきて、この最後の試合で初めて”崇高な魂”の意味する所が見えた。

enpuku先生はその後甲府の付属高校へ赴任されて行くが、良い時代に良いメンターとめぐり合えた2006年組の子供達は幸せで、それら全てが偶然と呼ぶには余りにも足りず”大いなる意思が働いた”としか言いようがないのだが....

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