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2007年12月 7日 (金)

花園回想 最後の戦い 5

Gyou2表裏一体とゆう言葉がある。フェルメールの光と影もそうだが、裏側に、影側にチャンスがある。

ryo君が土佐塾を引き当て、次に監督曰く”絶対に当たらないだろう”の仰星を引き当てた。だが指導陣は勿論2006年組の子供達、親達はこの事実に燃え上がる。ヤマハの試合を見ていたtuyosi君はみんなに声を掛け”戻り練習しよう!”この姿勢だね。

グラウンドの子供達は心に何の迷いもなく純粋になれた瞬間で、長い人生でこの様な体験は2度とないだろう。JAZZシンガー阿部さんの息子さんが、花園でもう体が動かなくなった瞬間に光が”進むべき道”を示したと同じ様に、彼らは彼らを越えた大いなる意志の力に導かれ、ある部分で無意識のうちに動いていた。後でビデオを見ればそうとしか思えない。

どんな局面でも純粋に努力すれば道が開かれる事を証明してくれた。今年も同じく対戦相手が九州の強豪だ。これをチャンスと捉えるかどうかでベクトルは180度方向が変る。決めるのは君達だ!

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