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2008年1月25日 (金)

Apple 1990年 2

Apple21 サンノゼ.クパティーノの町に入る。町全体がりんごのマークだらけで、道路にあるポールにはすべてAppleマークの旗が付いている。そのマークを見ただけで相棒のソフトチーフエンジニアは凄い々と大喜び、まさにApple王国だ。

アップルコンピュータのエンジニアと打ち合わせを持つが、日系3世のMr.Cが流暢な英語で話して技術的に分からない所に我々が参加する程度で気楽。打ち合わせが終わるとアップルエンジニアは社員販売の売店へ案内してくれた。そこで市販されていないアップルグッズを大量に買い込んだ。

腕時計、コンピュータバック、ボールペン、ステッカー、その他沢山...勿論派手なAppleマーク付、日本へ戻ってから皆に自慢げに見せびらかした。サンノゼ、りんご村は良い思い出だった。

アップル危機もありスティーブ.ジョブスは追放されるが、見事にカムバックして最近の商品動向はコンピュータからデジタル家電へと移行しているようだ。いずれにしても昔からのセンスの良さは相変わらず。

だけどさ!ipodでJAZZを聴くのだけはご免こうむりたい。

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2008年1月19日 (土)

ALTEC 288-16G

28816g_2オーディオ店の良くない所は、儲かる商品の押し付けか、自分の主義主張の押し付けになりがち。好きなものは好きで理屈は無い。その好きなものを頭ごなしに否定するからモメてしまう。

チョット周りを見てごらん。ハイエンド.オーディオにうつつを抜かしている人がどれだけ居ますかね?ipodとゆう小型の音楽記憶装置でイヤホンで事足りている。ハイエンド派は少数民族で絶滅の危機に瀕しているのだからモメてはいられない!

あんぷおやじの好きなものは、ALTECの288-16Gです。

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2008年1月18日 (金)

GABOR SZABOのオリジナル盤2

Szabo2_2サンフランシスコで片っ端から電話してオークランドにある事が分かりF君とベイブリッジを渡りオークランド、UCバークレイ近くの中古レコード屋に行く。店主がもったいぶって出してきたspellbinderが26$だった。

これは正真正銘のオリジナルで”bought sunday nov.5,1967”とメモが書かれていて間違いない。1966年録音、プレス販売。勿論レコード盤にはimpulse!の印刷のみだ。なによりも聴けば分かるが音が瑞々しく生きている。abc印刷物は途端に音が情けなくなる。

音の違いであんぷおやじが騒いでるだけで、世間でゆうオリジナル盤からしたらimpulse!は騒ぐほどのレーベルではない。静岡呉服町の裏通りにある”スタジオ4”へ行きなはれ!オリジナル盤の宝庫だ。

スタジオ4 URL http://www4.tokai.or.jp/studio4/index.html

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GABOR SZABOのオリジナル盤1

Szaboインパルスでオリジナル盤と言っても幻盤に比べれば大した事はないが、音は全く違うので要注意だ。インターネットで jazz raga を3900円で手に入れた。LAのレドンドビーチにあるリサイクルレコードで9.50$で手に入れたが手放してしまい、再度の購入だ。

当時と価格は違うが日本の相場では安いと思った。送られてきたレコードを見てみよう。ジャケット、盤とも良好、1967年の発売でジャケットは正真正銘のオリジナル、所がレコード盤はabcのプリントがあり1972年となっていた。要するに外身と中身が違うとゆう事、あんぷおやじにしてみれば珍事だ。

オリジナル盤の世界は、もう怪しい世界なので自分が勉強するか(勉強代が相当掛かる)信用できる中古レコード屋と仲良くすべきだ。安いは安い成りの事でこれは販売店の責任でもない。1967年製はabcの表示はなくimpulse!の表示だけで、この初版のみが音が良い。

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2008年1月17日 (木)

パワーアンプ

AmpOPA445BMは±50V印加できる。DAコンバータのテストでは±15Vの印加で実に情けない音で最初に脱落した。DAコンバータではOPA627が抜群に良く即決だった。

所がパワーアンプでは±50Vを少々オーバーする為使えるOPAMPはOPA445BMのみで仕方なし使った。これが良い。±15Vでは生きなかったOPA445BMが極限の世界で本領発揮とゆう事だろう。

ディスクリートで組んだ場合はトランジスターのバラツキによりドリフトが出てしまうが、OPA445BMの支配下では楽に100mvを切る事ができ安心して使える。製作して半年、バイアスも含め安定度は抜群!

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Contemporary Records

Shelly3Contemporary Records コンテンポラリーは好きなレーベルでLAにあった。東のバンゲルダーか西のデナンか、と言われた録音エンジニアの戦いであった。

ロイ.デナンの録音は凄くてシュエリー.マンのコンテンポラリー盤は名録音が多い。現在の分析的録音と違い少ないマイクを上手く操りJAZZの熱気を伝える。

そこで画像を見て欲しい。コンテンポラリーなんだが初期でstereo recordsになっている珍盤だ。本来この位置にはContemporary Records が入る。

e川さんのコレクションだ。

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2008年1月12日 (土)

ラグビー2006 3月18日

Siki2関商工に勝ち2006年組の親達とも分かれて一路中央道で駒ヶ根に向かう。本日の宿はビューホテル四季の名湯ホテルだ。お湯は無色透明のサラサラ湯で肌がすべすべする。あ!温泉評論家ではない!

Siki1上の画像が当日のもので下はそれより1年も前の真冬、雪景色だ。

Siki3更に夜はライトアップされて美しい。第3セクターで作られたこのホテルはホテルの中を駒ヶ岳の澄んだ雪解け水が流れて誠に美しい。

行かれる方は村瀬支配人にあんぷおやじの名前を出してください。おまけしてくれる事請け合いだ。

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2008年1月11日 (金)

優秀指導者賞

Hira平島総監督が優秀指導者賞を受賞して昨日の静岡新聞に掲載された。

最初にお会いしたのは、子供が筋トレ中に倒れ救急車で済生会へ担ぎ込まれた時だ。子供の事を真剣に安ずる姿に感謝した。

その後のお付き合いでも2006年組の子供達がケガその他で倒れると、平島総監督のお手伝いで元看護士の家人と、なんでもないあんぷおやじが救護に当たった。

平島総監督は1級先輩になるが、団塊の世代の共通した心があり何時もずうずうしく気楽にお話させて頂いている。

35年の長きに渡り指導された結果の受賞だが、一つ事をひたすら夢中になり追求するは、素晴らしき事だ!

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シェリー.マンのサイン

Shellyオーディオ仲間のe川さんはレコードコレクターでもある。そしてあんぷおやじと同じでオリオン座隣のファイブスポットへ通ったJAZZファンだ。当時は知らない者同士だが、もしかしたら同席していた、いや間違いなく同席しているはずだ。殆ど毎日仕事の帰りに寄っていた時期があった。

色々言われるがファイブスポットのkさんはJAZZの伝道師であった事には間違いない。

e川さんが2.3.4を持ってきた。シェリー.マンのサイン入りで東京公演の時にもらったそうな、うらやましい!

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デフラグ

Defragu2戻ると家人がデフラグブースの前で手話もどきで話をしていた。もともと介護職で、つい職業柄話し込んだのだろう。難聴者のラグビーを紹介するブースで、翔洋のk津君が活躍した話で盛り上がっていた。

我々オーディオ屋は耳が勝負で、聞こえない人にどうしたら素晴らしい音楽を伝えられるのだろうか、瞬間考えてしまった。

Defragu気が付いたらそこで売っていたストラップを手にして、そこの責任者にはニコニコ腰を折らんばかりにお礼をされ、試合には負けたがテレビインタビューやデフラグの皆さんと話が出来たり、楽しい花園ラグビー場であった。

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2008年1月10日 (木)

ゲイリー.マクファーランド

SzaboポップスJAZZの旗頭がゲイリー.マクファーランドでスカイレーベルを作るが早々に亡くなりスカイは幻のレーベルだ。

サンフランシスコの中古レコード屋で手に入れた物で7.5$だ。安い!インパルスのオリジナル盤でこの値段、人気がない証拠だ。しかしこうゆう物を集めているあんぷおやじには有り難い。

この町は明らかにニューヨークだ、ヤマハのバイクがいいね。録音はルディ.バンゲルダー。

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2008年1月 9日 (水)

ラグビー2006 3月17日

0317 岐阜、関市のグリーン.フィールド中池ラグビー場 へ東海ブロック大会に出向く。東海環状が出来ていて東名から豊田ジャンクションで土岐へ向かい関市へと進む。この時も単独行動をとりラグビー応援イコール温泉巡りで、駒ヶ根ビューホテル四季の温泉ホテルを予約した。

試合は関商工と対戦して48対19の圧勝で、全国選抜行きを決めたとみんな大騒ぎをしている。関商工がどのレベルか、また全国選抜がどれだけ名誉な事かさっぱり分からない初心者の家人とあんぷおやじ。

試合は先行するも同点にされ、ピンチをryoキャップテンのペナルティゴールから調子を戻し引き離した。それにしても2006年組は勢いがあり全員生き々と戦っていた。

第87回全国高校ラグビー大会は12対7で福岡東が伏見工を破り頂点に立った。素人ながら伏見工に勝つチャンスは十分にあったと判断したが、なぜ?負けたのだろうか。押されてしまうスクラムを選択するより、ペナルティゴールを狙うのが基本の様な気がした。

伏見工ファンだけに残念!

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2008年1月 8日 (火)

マイルス.デイビスの肖像

Miles今年還暦を迎える同級生が殆どだが早生まれなんで来年になる。来年はかねてからの計画通りレコード.ジャケットの再現シリーズの油絵作画に入る。そのまんま描く訳ではなく、自在にシュール.リアリズムとしよう。

その基点で10年も前からマイルス.デイビスの肖像を描いているが、訳あって止めている。その訳は、マイルスの顔が自分の苦悩に歪んだ顔に見えて仕方がない、心穏やかになるにはもう少し時間が掛かり、その時から再開する。

マイルスの顔は、顔中に傷だらけでこれも描いてみて始めて分かった。

手法は、くだんの美術学校先生に叱られる方式のパーツ毎仕上げだ。先ず目を描く、これが描けなければこのジョブはサスペンドする。目が描ければ一気呵成に描き込む。手製の透明ビニール板に方眼を切りレコード.ジャケットに乗せ精密に位置の確認をする。キャンバスにも方眼が切ってあり1mm単位の精密デッサンをとる。

何が本当か分からないのがレコード.ジャケットの世界で、色の違いなどまだ良い方で画像範囲が異なる事などザラだ。画像のジャケット2枚もその対応の為に用意した。

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2008年1月 5日 (土)

ラグビー2006 2月19日

021912月19日は新人戦の決勝戦で、前日のゲンちゃん母の誘いで右も左も分からないまま応援に出向いた。ラグビーで前方向のパスが反則である事すら知らなかった。

初めての応援ではなく、2005年度に何の試合か覚えていないが子供に言われて草薙へ応援に行っている。その時に見た翔洋選手の芸術的なトライが妙に記憶に残っていた。

草薙球技場へ子供を送るが、相当に気合が入っているのか緊張しているのか口をきかない。今ならなぜ車中があんな状況だったかが良く分かる。恐怖心と戦っていて、ラグビーとはそれだけ勇気が必要なスポーツなのだ。

対戦相手が静岡高校で47対 7(7本1本)で圧勝した。

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ニューヨーク夜景

Ny2ハドソン川のディナーナイトクルーズで通常は70ドルくらいするが無料で観光できた。この時はニューヨークマラソン開催時期に当り、ホテルが混んでダブルブッキングのトラブルに会った。時間のロスとグレードの低い部屋?の代償に旅行社の配慮でナイトクルーズのサービスが付いてラッキーだった。

写真では眼前に迫るマンハッタン島の迫力ある美しい夜景を伝える事は無理で、増してや現在はシンボルのツインタワーもない。夜のマンハッタン島を一回りするコースで、上品なディナー&ショーで大いに満足な観光コースでお勧めです。

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2008年1月 3日 (木)

ラグビー2006 4月3日

40212006年新人戦に優勝し、東海大会では2位になり、選抜全国大会で熊谷ラグビー場への出場が決まる。まだ参加し始めで2006年組と行動を共にしていない時期だ。どう行こうかルートについて思案した。

前日141号線で軽井沢へと抜けて観光をする。30年振りの軽井沢はショッピングモールなどが出来ていて町の雰囲気は一変していた。上信越自動車道で安中市へ向かい磯辺温泉に泊まる。ひなびた温泉がいいねえー!と決めていたが、かなりひなび過ぎていてたまげた。

翌日、行き慣れた藤岡ジャンクションから関越自動車道で熊谷入りをする。群馬に近いので空っ風は承知していたが、晴れてはいるが台風並みの強風の中で開会式は始まる。

ラグビー協会の会長が森元総理で、その前をキャップテン以下2006年組が行進する。森さんの挨拶は素晴らしく話に聞き入った。

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