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2008年2月27日 (水)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その1

Dspこっちが勝手に”謎めいているだろう”と決めているJAZZ喫茶AMP工房だ。

                                                    

仲間がサンクトペテルブルクから持ち帰ったロシア軍用真空管、レーシングパーツ、世界に1台しか存在しないQFOレコードプレーヤのプロト、サイラトロン、300アンペアのIGBT、送信管、13Bロータリーエンジン、アグリッパーの石膏像、10号のオープンリールテープ、なぜかB&WのLFウーファ、...等がなんの脈絡もなしに窓越しに見事に陳列されている。(ただ置いてるだけ)

Dsp2店の前は人通りも多く”何の店かなあ?”と思う人も結構いて、こっちが勝手に”謎めいているだろう”と決めている以上に謎めいて入ってくる勇気のある人は少ない。だが窓越しに陳列された謎を食い入るように見ていく人もいる。

入ってきてオーディオの巨大さにたまげる!そりゃあそうだ、一関ベイシー菅原さんのJBLは横型なんでこっちのALTECは立てた。しかし店主がまるで謎めいていないただの”おっさん、あんぷおやじ”で途端に安心するようだ。

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