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2008年3月 1日 (土)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その4

Koubou5一関ベイシー菅原さんは”面倒を楽しむ”と達人の域だが、あんぷおやじは”面倒に巻き込まれる”で楽しむ所ではない。

典型がスピーカの位置合わせで1mm単位で振動板の位置を合わせて位相管理を完璧にする、で1年がんばったが疲れて止めた。そりゃあ貴方ねえ、10kgや20kgならせっせと位置合わせするが、デッドニングされたホーンだけで数10kgもある。増してや地上2mの高地だ、一度落っこちて痛い思いをした。

ツイータを4550ホーンの中へ入れろとか1003Bホーンの上に出せとかゆうが、やらない。ウーファー515Bとドライバー288-16Gのレベル合わせは完璧で何処で鳴っているか分からない。

ツイータ1502と2405の2個で音を撒き散らす為、手前に出しそれぞれの角度を微妙に振り、天井までの広い空間に音を飛ばす。

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