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2008年3月 2日 (日)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その5

1003b全くヤクザなホーンで手に負えない。神楽坂のイーディオのお客さんはハイエンドでダイアモンドツイータやドーム型のミッドレンジを使いそりゃあ繊細極まりない音を出している。

”あんぷおやじー今時ALTECは古い々、それに荒いよー”と言われていまうが、それはALTECを気に入った都合の問題で仕方がないし、所詮JAZZは危険な香りのする音楽で絹ごし豆腐のきめ細かさを出す必要もなく、木綿豆腐でどうだ!

問題はデッドニングで様々方式を試してきたが、ひらめきで突然ラスクの声が上から降ってきた。celloの時代に大量にラスクを使っていた為ゴロゴロしている。割れや程度の悪いラスクを5cm角位に割り、1003Bホーンの周りに丹念に張る。1003Bは10セルに分かれているので、セルの底にラスクを張り上から隙間に粒子の細かい乾燥砂を流し込む。

続く...

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