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2008年3月 9日 (日)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その8

A1フーさんが絶賛したので迷わず購入したサウンドラボのコンデンサスピーカA1で高さは2mを越える。勿論フーさんがジェフロウランドの組み合わせが最高とゆうのでこれまた迷わず#5を手に入れた。

コンデンサの良さを余すとこなく発揮して素晴らしいが、日本の多湿な環境に馴染まず程なくしてトラブルが出始め今日に至るまでトラブルとの戦いだ。

構造は極めてシンプルで正極にIV電線のようなものでグリッド状にこさえ、フィルムでサンPower_amp ドイッチするだけ、高圧回路がガンで10倍圧以上の整流回路で1万ボルトを作るが、湿気によりリークして焼けたりダイオードが破壊する。ただこれも単純で何れ恒久対策を講じよう。

MJ15024とMJ15025のパワーアンプは、110w x 2をモノラルにして200wとしA1を駆動する為に開発した。

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