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2008年3月27日 (木)

DP100,DP80再生プロジェクト 1

Dp80残念ながらDD(ダイレクト駆動)で成功したレコードプレーヤは殆どない。SP10も製作すれば直ぐに分かるが磁石の影響から逃れられない。DENONのDP100とDP80が3相のエディカレントacモータでコギングから逃れた。

その為一部の理解者からは圧倒的な支持を受けた。制御回路が2相PWMの擬似3相生成回路でコギングレスを台無しにしている。オーディオ用のレコードプレーヤでスイッチングを使うなど常識外だが、その回路でも良い音で鳴るは相当高いポテンシャルと見た。

Vi

回してたまげた!3相の交流電流を流すがこれだけきれいな電流波形は中々お目に掛かれない。d軸電流からもトルクリップルが極めて少ない事が読み取れる。画像の黄色が駆動電圧、青が電流でピーク値0.5Aになる、これで電流帰還を掛けていないのだから誘導型の特長か、もうまいった!

AMP工房オリジナルレコードプレーヤ開発の前段階でDP100,DP80再生プロジェクトをスタートさせる。DP100,DP80の支持者は注目あれ、未踏の世界へ踏み込む事になる。

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