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2008年3月28日 (金)

DP100,DP80再生プロジェクト 2

Dp801DP80を分解する。必要なものはモータとダイキャストフレームのみで残りは使わない。場合によってはモータのみもある。

構造は20KHz、PWMスイッチング出力部、速度検出部、PLL速度制御部、逆転検出などである。

Dp802_2モータを取り外した状 態で意外にしっかりしたダイキャストフレーム。

Dp803_2プラッターは2重構造の軽めでここは賛否の分かれる所だ。

外周の白黒は回転表示のストロボ用。

Dp804

ストロボマークの内側黒部分が磁気コーティングされた速度検出部で磁気ヘッドと合わせてグッドアイディだ。三保のクレイドルがオークションで手に入れたDP80だが磁気コーティングがごらんの様に傷が付き不良品だ。

Dp805手持ちのプラッターをクレイドルに貸し出した。

テープデッキに見られる磁気ヘッドで速度検出をする。

システム全体はしっかりしたサーボシステムが形成されこの時代では良い出来でしょう。マイコンを搭載して12bitクラスのDAコンバータで3相のサイン波駆動すれば次元が違った結果になったはずで、チト惜しい気がする。

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