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2008年3月26日 (水)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その10

Ampkoubou一時ヒモ族で10号、7号 のオープンをルボックス、TEACで5台持っていた。その中の名機TEAC A-4010を一番長く使ったが、その設計者と今一緒に仕事をしていて不思議な縁を感ずる。

昨年なくなられたクラッシック界の重鎮O田さんに、TEAC R-340を上げるから取りにお出でと言われ、先に取り扱い説明書まで頂いていた。憧れのR-340だが、大型で車の手配から必要で思案している最中になくなられR-340には縁がなかった。手元にしっかりしたR-340の取り扱い説明書がO田さんの形見で残った。

お店にあるTEACのX-10Rは処分せずに残したもので、オープンの存在を今の子供たちに知らしめる役割だ。オートレピート、オートリバースで9.5cmでゆったり回すと実に絵になり存在感がある。

残念な事にテープ技術は中途半端で寿命を終えDATに変わり、そのDATも寿命を終わろうとしてる現在だ。

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