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2008年3月 4日 (火)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その7

Koubou7機構部は電子部に比べて不安定で長期落ち着いて使用出来ない。テープ時代はルボックスも含め4,5台の10号を持っていた。

現代はCDメカが問題でお店には常時3台のCDがスタンバッている。一番上がTL1-Xのベルト駆動トランスポート、真ん中がTASCAM CD-RW750で2台目、1台は直ぐに壊れ修理費2万数千円なりで最近新調した。一番下がCD880J、他に貸し出し中で2台ほど、都合5台のCDがある事になる。

そこでシリコンディスクになり、CD1枚分600Mで”音の良いメモリーはどれだー”とゆう時代が来る。擬似SRAMもだめ、勿論DRAMもだめ、完全SRAMで静かに動作させよう。

ハードディスクでもいいが稼動部分があるには違いなく、ハードディスクからRAMへ転送してRAMからサンプリング時間毎に読み出しだ。市販では既に32Mが流通しているから20個で640M、コストは2000円x20個=4万円なりで現実的、パソコンを使わず専用機を作れば良いとなるが、なんーだ仕事の延長線上か?

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