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2008年3月31日 (月)

DP100,DP80再生プロジェクト 4

Dp80cdのdaコンバータは20bitや24bitの世界で高精度と思うでしょうが、実際にやってみれば直ぐに分かりテクトロのオシロ TDS3012程度ではLSB(最下位)は見ることが出来ない。見えなきゃあ、まあいいかになりかなり怪しい。

cdに33回転の周波数を120度位相差で右、左チャネルに刻みu相、v相に当てはめ、w相はこの2相から作り出すとcdのdaコンバータでレコードプレーヤが回る。回転精度はcdトランスポートの回転精度になる。何の事?いやいやシステム的に成り立つ、ただそれだけ。

本題に戻ろう、サインテーブルの電気角を出来るだけ細かくして、daコンバータはデータ処理の関係から16bitに必然的に決まる。16bitならばcdの音楽再生が出来る、そうゆう事。ここまでの分解能で十分、20bitや24bitではモータが表現できず、突き詰めればスピーカも表現できない事になり、cdもモータも16bitでいいと思うよ。

ここで生成された3相の正弦波を歪み率0.1%程度のパワーアンプに放り込みDP80を回す。あんぷおやじのアンプでは?とご不満のお金持ちの貴方!ご安心あれ、システムオープンで2v程度のモータ制御信号のラインアンプ出力になり、ViolaのBravoをモノラル接続にして3相分6ボックスでDP100を回す。

とゆう訳でレコードプレーヤの音の良し悪しはパワーアンプメーカーによって決まり、ハイエンド機器を購入する楽しみがまた増えた???

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