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2008年4月 9日 (水)

Marantz CD-15 その1

PllCD-15とCD-16Fはデジタル基板、DAC基板、アナログ基板が完璧に同じで、違いは電源周り筐体等でえ!っと驚く。DAC7の音を楽しむならCD-16Fで十分とゆう事になり、中古市場でも倍、半分でCD-16Fに軍配が上がる。

このCD-15は2ndPLLが改造してあり、子基板に水晶、電源が載っている。少しでも音を良くしたい気持ちは分かるが、時計は一番最後でも良い。改造方法に問題があり33Mhzにもなると配線インピーダンスがモロに効いてきて抵抗分が増える。電源のパスも曖昧だ。時計に凝るとミサイル誘導装置のルビジュウム時計になりたまげる。

そこまで時計に神経を使うならば、先ずFETバッファ後のカップリングコンデンサ(SILMIC 220μf 16v)が2個直列接続になっている所に目をつけよう。ここをフィルムコンデンサに変えるだけで音楽が激変する。但し100μfは高価で取り付け場所にも悩む。

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