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2008年4月 8日 (火)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その17

Ampkoubou2先日も遅い時間にお客様が来られ、最新の音を聞いていかれた。CD880Jが遂に壊れCD-16Fに交換、音は一時スランプ状態になり、そこから調整を開始して前以上の音にしなければならない。

そのお客様は、便利な時代で携帯で”ほっと、するカフェ”で検索したら”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”が出たと言う。客は誰も居なくてそのお客様はラッキーで、丁度第一次CD-16Fの改造が終わり、やおら音を出し始めジョン.コルトレーンのwise oneをかけてる最中だった。

CD-16FはスチューダーD730と全く同じシステム構成で音質も似かより、毛羽立つ空気感を表現できる優れもので、コルトレーンの悲しみ、苦しみが現出して度肝を抜かれ、そのお客様とため息をついた。

あんぷおやじが一言”この音はこの場限りで終わり、2度と出ん”?

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