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2008年4月15日 (火)

DP100,DP80再生プロジェクト 8

Dp80時間軸のお話の続きです...

PLL制御にしてもPID制御にしても制御は同じでPLLもPIDに包括される。この制御の基本がサンプリング時間になりデジタル量子化が起き、アナログサーボと違った遮断周波数でだいたいが低めになる。

そこであんぷおやじはひたすら高速化を狙いアナログサーボに近づける。ここで分かりましたね、電流制御が何で200Khzも必要なのか。

200Khzで5μsecの処理時間になり、バリバリのアッセンブラでなければ動かん、そう時間軸はこの5μsecの分解能になる。例えば8極として33rpmでは1電気角450msecになり450/0.005=90000分割で十分、これなら100Khzでも良い、45000分割で電圧軸の16bitに見合う事になる。

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