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2008年4月22日 (火)

DP100,DP80再生プロジェクト9

Dp80無事時間軸と電圧軸が決まり回転の基本は出来上がった。次は速度帰還に移る。フィードバックの嫌いな人もいるが自然界もフィードバックの輪で出来て自然の法則だから逆らいようがない。

だからパルスモータのようにフィードバックの無いものは不自然だ、とゆう事になりサーボモータ化すべき。

DP80の速度検出は素晴らしいアイディアで、プラッターの内側に磁気コーティングしてパルスを記録させそれを磁気ヘッドで検出する。この時代のテープデッキ技術の展開で感心する。

現代はこの程度の検出精度と分解能では具合が悪く、硝子盤エンコーダを使いパルス量のカウントかパルス間隔時間の計測で速度検出を行う。このパルス間隔時間の計測による速度制御がPLL制御と同義。問題はエンコーダの取り付け方法で思案しよう。

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