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2008年5月25日 (日)

里見紀子さんのバイオリン

Satomi笑顔が素敵な里見紀子さんでしたが、後日談がありバイオリンのお話。

諏訪内晶子さんが奏でる銘器“ドルフィン”はハイフェッツ愛用の1714年製ストラディヴァリウスの歴史的銘器で日本音楽財団から貸与されている。

有名なバイオリニストはスポンサーが付き歴史的銘器を貸与されるケースがほとんでで自前で準備する事はない、いや出来ない、余りにも高額、数が少ない。

個人的な感想で年代物ストラディヴァリウスは余りにも枯れてしまい低音は膨らまず高音寄りでオーディオ再生では一番難しくいつも頭を悩ませる。

所が里見紀子さんのバイオリンは低音が豊かで驚いた。更に驚いた事に”億”までしない銘器を自分で手に入れた事で普通ではあり得ん!胴のかすれ具合に歴史の重みを感ずるが、なんとゆう銘器か次回のコンサートの時に確認しよう。

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