« SAE2600の問題点 その2 | トップページ | 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その23 »

2008年5月29日 (木)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その22

Ampkoubou2

スイングジャーナル編集部の斉藤さんがお見えになった時、東京のJAZZ喫茶が次々姿を消していく実情を話された。

1960年代の清水、静岡には多くのJAZZ喫茶がありマスターが競い合ってJAZZの啓蒙活動に務めていた。清水オリオンにあったKさんの名物JAZZ喫茶ファイブスポットには入り浸りだった。

そらから40年が過ぎて硬派なJAZZ喫茶は無くなり、JAZZ啓蒙活動も場が無くなり正統的JAZZを聞けるチャンスは少ない。

”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”はとても正統的JAZZとは言えないが、50年代、60年代のJAZZ黄金期を現代風な解釈でオーディオチューニングして聴かせている。マスターも苦虫を噛み潰した強面でもなく、持ち込んだCDも気前良く掛ける気さくなあんぷおやじ...ただ3日と同じ音ではないので”あの音を...”と言われても出来ん!

|

« SAE2600の問題点 その2 | トップページ | 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その23 »