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2008年6月 4日 (水)

SAE2600修理

Sae2600設計者が一番偉いと評価されがちだが、修理担当者の方がもっとえらい(えらい=大変)、なぜならば修理担当者は設計者の思想を読み込む必要があり、頭脳明晰を要求される。

SAE26003台の修理は、良く分からない修理が施されて、多分来歴が違い修理場所が違うとゆう事だろう。ヘッドのペアトランジスター金田式もどうやらオリジナルと違うようで修理屋の仕業のようだ。1台ペアでないトランジスター(型番不明)がオリジナルだろう。

回路の頭は対称差動でDCではなくカップリングコンデンサを使用しているが、これも無造作にニチコンに交換してあり、オリジナルがかなり破壊された修理状況だ。

よって”えらい”事が判明してこうなりゃあ毒を食らわば皿までで、あんぷおやじ流部品の搭載修理にしよう。とゆう訳で本当の音?がちょい怪しいまま前進あるのみ!

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