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2008年6月 8日 (日)

SAE2600修理 その2

Sae26001この部分が対称差動増幅器のpチャネルトランジスターペアで多分オリジナルだろう。塗料がかけられ型番が分からないようにしてある。お隣のpcの大きいトランジスターは東芝製で一応型番はあるが当然廃止品種になる。

初段は2sa798と2sc1583の金田式トランジスターに交換して安定度の向上を図る。2段目のs1375は2sc4935、s1376は2sa1869が互換だが、ここは常用のNEC2sa1006と2sc2336に交換する。周波数特性が良く耐Sae26002 圧が高くpcの大きいトランジスターはそうそう条件が揃わず難しい。

オフセット調整をする為にオシロのレンジを100mvにする、え!波形が滲んでいる。拡大すると右データの波形で周波数200nsecとゆう事は5Mhzで発振している事になり、信じがたい。

さあ発振対策に掛かろう!

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