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2008年6月12日 (木)

JAZZドラマー 藤井摂さん

Fujii昔(昭和40年代初め)、清水に後に事件で有名になるキャバレー”ミンクス”があり大きなステージで連日お客さん向けでライブをやっていた。時々え!っと思うくらいの大物歌手も出演していてたまげた。

時効だから言うがh社の優しきjazz先輩はドラマーでジャック.ディジョネットに傾倒していて暇さえあればスティックを叩いていた。その彼が”ご法度”のアルバイトドラマーでミンクスへ出演していた。

時々ショーのある時は楽屋へ連れて行ってもらいjazzライブを楽しんだ。当然お店の入り口から楽屋まで移動するが、きらびやかに着飾った女の子達に目をぱちくりさせながら楽屋を目指した。

身近に居たセミプロドラマーはドラムにおける手首の柔軟さの重要性を盛んに説いた。

前置きが長くなった。バークリー音楽大学出身10年間アメリカで活躍したjazzドラマーの藤井さんはきめ細かなドラミングで凄い。手首じゃあない、勿論手首は重要なんだろうが指で縦横無尽にスティックを操りマジシャンの如く変幻自在なドラミングだ。迂闊だったドラムは指か!

エルビン.ジョーンズさんの話をした時”エルビンに会った時体中に電流が流れ直立不動になった”と話す感性豊かなjazzドラマー藤井摂さんでした。

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