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2008年6月10日 (火)

JAZZピアニスト ユキ.アリマサさん

Yuki久しぶりに骨っぽいJAZZピアニストの出合った。バークリー音楽大学在学中にデュークエリントン作曲賞などを受賞、バークリーのピアノの助教授を務め、アメリカでは14年間の長きに渡り活躍して帰国。現在自己のトリオ結成、またプロフェッサーでも活躍している。

ユキさん、誰に傾倒してます?これ!....丁度ビル.エバンスのモントルー.ジャズフェスティバルがかかっていた。

ユキさん、ピアノはスタインウイじゃなければJAZZでないと聞いていますが?”いやそれは別で調律をきちんとしたものはY社のTでも凄い音が出るし、スタインウイでもダメな場合もある”

ユキさん、スコット.ラファロのベースは最近ゴリゴリで力強い事に気が付いたが?”ただ音は小さかったと聞いている”とゆう事は録音技術か?

演奏はたまげた!バド.パウエルみたいに中空を見つめながら、ビル.エバンス風ではなくてオスカー.ピーターソンみたいに勝手に手が鍵盤の上を転がり次々音をつむぎ出す。上手いピアニストとはこうゆう事なんだろう。

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