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2008年6月 6日 (金)

トライを捨てた4番ロックのトライ

Tri2 性格は優しく末っ子の割には気働きができてコツコツ努力するタイプ。ラグビー部に入る事について別段反対もしなかったが諸手を上げて賛成もしなかった。2度目の鎖骨骨折の時は流石に止めさせようかと思った。

人生は奇想天外の予測不能で、ラグビーで花園まで行き名勝負を演ずるなど春先から誘われて応援に行き始めた頃は、全く見えない世界だった。過去へ遡るタイムマシンは、かろうじて思いを馳せる事で出来るが未来には全く移動できず、それ故夢を見る事ができる。

2006偶然いや違う、大いなる意志が働いたとしか言いようがない2006年組の出会いで、この素晴らしき仲間だからこそ自分の居場所があった、そうゆう事なんだろう。

ボールよりもひたすらタックルに自分の居場所を見つけ、相手が強ければ強いほど闘志を燃やす。たとえ負け試合でも関係ない、如何にタックルで相手を倒すか倒せるか、そこが勝敗だ。

ryou君が”行け!”とボールをkeisukeに渡す、間髪入れず飛び込みトライ、とあんぷおやじは聞いていたが新聞記事には密集から飛び出しトライとある。スコアブックにはtuyosi君のトライとなっているため公式記録には4番ロックのトライは無い。

2006年9月3日国体予選決勝戦、県選抜チーム静岡対三重の試合で準優勝だった

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