« シリコンバレー その10 | トップページ | シリコンバレー その11 »

2008年7月 8日 (火)

LNC-2のモジュール

Lnc2問題はローパスフィルターで300HZを可変するが周波数が変わらない。ハイパス側は見事に調整できて600HZに可変した。チャンデバも良くこさえたが自作では周波数固定は当たり前で部品を交換すれば問題ない。メーカ製なんだから周波数は可変できるはずとタカを括りクレイドルに大枚叩かせた買わせてしまった。

とゆう訳でまた面倒を背負い込んでしまったが、LNC-2を研究する絶好の機会と捉え毒は皿までだから”ヤッタルカー!”と相成った。

Lnc21本業が相変わらず超多忙で深夜の作業が続く、本業も深夜作業なんだから更に深い夜とゆう事になりこの間殆ど寝てなかった。

手法は幾らでもあるが、楽をして効果を出そうと決めた。よってOPAMPでいく事にし、AD797とOPA627とOPA637から選ぶが、OPA637はユニティゲインが使えず脱落、画像とは違うがローパスがAD797、ハイパスがOPA627で決まった。

カーブだけは金田先生のゆう通り6dbに決めて迷いはない、メーカなら6dbは出来んが友人の所だからノープロブレム。昔マークレビンソンがテフロン基板を使ったと大騒ぎした事を思い出し”世界の基板屋、ナベちゃん”に相談するとセラミックでどうかと答えをもらうが、膨大な開発費?で断念、ポリミドも同様、やはりテフロンでいこう。

モジュールのピンは1mmΦのサイズでそんなもんありゃあしない、そこで銀線1mmΦを熱処理しない硬いまま使うことにした。LNC-2は完全にマスターした。

で肝心な音は?そりゃあ三保のJAZZショットバー”クレイドル”で聞くしかないね、オーナーのY井さんが”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”へパッタリ来なくなった。

やりすぎたかー、しまった客が一人減った!

|

« シリコンバレー その10 | トップページ | シリコンバレー その11 »