« 大隈寿男with安富祖貴子JAZZコンサート | トップページ | シリコンバレー その27 »

2008年8月27日 (水)

エリック.ドルフィー

Eric2jazzも勉強が必要で知識が増えると理解度も深まりjazzの解釈も結構違ってくる。そうなると今までcd棚の片隅だったものが主役に躍り出たりする。簡単に言えば好みの変化?でcdの序列、身分がコロコロ変わるものだからcdはたまったもんじゃあない。

このエリック.ドルフィーのアウト.トゥ.ランチは最近の主役で、”謎めいたjazz喫茶amp工房”がバスクラリネットのゴッホの糸杉を思わせる”よじれた唸り”で充満している。

新しい手法や新しい生き方は往々にして人々に受け入れられず、奇異な目で見られることが多い。エリック.ドルフィーを前衛としたかどうかは知らないが正当な評価は受けていなかったようだ。

このcdに詰まった叫びは、やはり”悲しさ”に見える...

|

« 大隈寿男with安富祖貴子JAZZコンサート | トップページ | シリコンバレー その27 »